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日本人ドライバーガイドのブログ

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オランダ・ベルギーの旅 12

オランダ・ベルギーの旅 12

2015年12月26日

王宮

 

王宮内部

 

 

 

6泊7日間にわたるオランダ・ベルギーの旅も最終日を迎え、この日は残されたブリュッセル市内の観光に出かけることにしました。

ラッキーだったのは、王宮が無料で一般公開されており、すぐに皆さんと一緒に入場、この度の最後の思い出となりました。

そのため、飛行場に行く時間も迫っていたために、昼食はベルギー名物の立ち食いワッフルになりました。

メンバーが入れ替わりながらも、このお客様の旅行は、南ドイツ・オーストリア、北ドイツ・旧東ドイツに次いで今回で3回目。

すでにこの時点で、お客様からは「来年はスイスにしましょうか?」という提案がなされており、こちらも非常に楽しみにしております。



 

オランダ・ベルギーの旅 11

オランダ・ベルギーの旅 11

2015年12月24日

アトミウム

 

アトミウムからの景色

 

アンヌボア城

 

アンヌボア城庭園

 

 

ブリュッセルの2日目。

この町に限らず、この時期は観光客で溢れかえっているので、博物館などはなるべく朝1番で訪れることにしています。

まずは、1958年の万国博覧会会場となった場所にそびえ立つ、アトミウムへ。

これは鉄の原子を1650億倍に拡大したモデルで、103メートルの高さがあり、エレベーターで展望台まで登れるようになています。

入り口には、ベルギーの漫画の主人公であるTINTIN(タンタン)が出迎えて写真を一緒に撮ってもらえますが、写真は帰る頃には出来上がっており、気に入った人だけお買い求めできるようになっています。

1時間ほど時間を撮った後で郊外のアンヌボワ城へ。

アンヌボワ城は、機械を一切使用しない数多くの噴水を持った12ヘクタールの庭を抱えているお城です。

ここを訪れる日本の観光客は少ないのですが、ありがたいことに、日本語のパンフレットが置かれていました。

再びブリュッセルに戻り、お客様のお一人が、「小さいダイヤを1個購入したい」、ということで、グラン・プラスのダイヤモンド店へ。

ベルギーのダイヤモンドといえばアントワープが中心なのですが、この町にも何軒かあるようです。

入ってみたらびっくり。

店の主人が日本語で話しかけてきました。

「うちの店はアントワープよりも安いですよ」、ということなので、彼に言葉尻を捕らえて、「負けなさい、負けなさい!!」と何度も声をかけ、最後には35%程度値引きしてくれました。

おまけに、私に2万円のコミッションが出たので、これは夕食の費用の一部にすることにしました。

そして夕食は、このお店の裏方にあるイタリアンレストランで。

ダイヤモンド店の主人の顔の効く店で、ここでも10%の値引きをしてもらい、おいしい食事を取ることができました。




 

オランダ・ベルギーの旅 10

オランダ・ベルギーの旅 10

2015年12月19日

ブリュッセルのグラン・プラス

 

市役所

 

市役所の夜景

 

食い物横丁

 

小便小僧

 

ブリュッセルの町の中心にホテルを予約したのはいいが、ホテルに通じる道が歩行者天国になっており、あちこちさ迷いながらやっと近くの駐車場に車を入れてホテルにたどり着き、チェックイン。

すぐに町の中心であり、かのヴィクトール・ユーゴーが絶賛したグラン・プラスに行き、その後で、「がっかりする」、と言われている、おなじみの小便小僧の銅像を写真撮影。

夕食はもちろん、近くの食い物横丁で。

レストランに向かう途中、並んでいるレストランの客引きが、「コンバンワ!!チョットマッテ!」、と話しかけて来るが、それを無視しながら通り過ぎると、後ろから、「ヤクザ!」、と声をかけられたので、こちらも「マフィア!」と切り返すと、向こうはびっくりしていました。


***続きます***


 

オランダ・ベルギーの旅 9

オランダ・ベルギーの旅 9

2015年12月10日

ワーテルロー戦場跡とライオンの丘

 

ナポレオンの宿舎

 

ルーヴェンの市役所

 

 

ビールを頭に注ぐフォンス像

 

ゲントを後にしてブリュッセル郊外の、1815年6月18日にナポレオン軍とイギリスのウェリントン将軍が率いる連合軍とが衝突したワーテルローの戦場跡へ。

ナポレオンが宿泊し、後に大文豪ヴィクロール・ユーゴーも滞在した記念館を経て、ビールと大学町で有名なルーヴェンへ。

私は1463年に建設され、236体の彫刻がなされているこの町の市役所が大好きなので、是非ともお客様にご紹介したかったのです。




 

オランダ・ベルギーの旅 8

オランダ・ベルギーの旅 8

2015年12月10日

聖バーフス教会

 

フランドル伯のお城

 

精肉業会館

 

織物会館

 

グラーゼライの街並み

 

オランダ・ベルギーの旅5日目。

ブリュージュを後にし、ブリュッセルまでのちょうど中間点のゲントに立ち寄りました。

この町は、ブリュッセル、アントワープに次いで3番目に大きな町で、名前の由来は、ケルト語でスヘルデ川と霊江川が、「合流する」、という言葉に由来するそうですが、この川を利用した水運、そして毛織物で栄えた町になります。

町の見どころは聖バーフス教会とその中に展示されているファン・アイク作の「神秘の子羊」、水辺のグラーゼライと呼ばれる街並み、フランドル伯のお城、精肉業会館といった中世の面影を残す旧市街です。

ここで2台の馬車に分乗し、30分ほど街並みを観光しました。


 

オランダ・ベルギーの旅 7

オランダ・ベルギーの旅 7

2015年12月08日

広場の鐘楼


 

運河の夜景


 

運河めぐりのボート乗り場


 

州庁舎


 

ブイヤベース


 

私の最も好きな中世の面影をそのまま残すベルギーの古都ブリュージュ。

ライトアップされた夜景、町中を縦横にめぐる運河、中世の面影をそのまま残す町並み。

どこに行っても絵になるし、何をやっても絵になる街です。

何と言っても、歩いて観光できるほどの小さな町であることが、その魅力をさらに大きなものにしています。

運河めぐりをする小さなボートが出ていますが、シーズンになるとかなり長い時間を待たされることもあるので、早いうちにお乗りになった方がよろしいでしょう。

夕食には、ここのフィッシュマルクトの近くにあるレストランで、飛び切りおいしいブイヤベースを頂くことにしています。

この日に観光した場所は、市役所前の広場、ボートによる運河めぐり、ベギン修道院、聖血バジルカ、市役所ホール、旧裁判所、聖母教会ミケランジェロのマリア像など。


 

オランダ・ベルギーの旅 6

オランダ・ベルギーの旅 6

2015年12月08日

デ・ハール城

 

キンデルダイクの風車群

 

昼食のコロッケ

 

ルーベンスの像と聖母教会

 

マリアの昇天

 

オランダ・ベルギーの旅も3日目。

アムステルダムを後にしてベルギーに向かいます。

アントワープまでは2時間ほどで到着するので、途中、ユトレヒト近郊のデ・ハール城に立ち寄りました。

14世紀に造られたお城ですが、廃墟となり、その後19世紀にファン・ザウレン家が、今の形に建造しました。

お客様が中の見学をご希望なさったのですが、開館が11時から、ということであきらめ、風車が立ち並ぶキンデルダイクに立ち寄りました。

ここでは、タイミング良く風車を見ながら遊覧できる小さな船に乗ることができました。

そばのレストランで簡単な昼食。私が頂いたのはコロッケ。

アントワープでは、見逃してはならない聖母教会のルーベンスによる「マリアの昇天」、「キリストの降架」、「キリストの磔」などの絵画。

この後でブリュージュに向かい、ホテルにチェックイン後は、自由行動とし、夕食も各自で取ることになりました。


***続きます***

 

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