1. ホーム
  2. 日本人ドライバーのブログ

日本人ドライバーガイドのブログ

日本人ドライバーガイドのブログ

オランダ・ベルギーの旅 7

オランダ・ベルギーの旅 7

2015年12月08日

広場の鐘楼


 

運河の夜景


 

運河めぐりのボート乗り場


 

州庁舎


 

ブイヤベース


 

私の最も好きな中世の面影をそのまま残すベルギーの古都ブリュージュ。

ライトアップされた夜景、町中を縦横にめぐる運河、中世の面影をそのまま残す町並み。

どこに行っても絵になるし、何をやっても絵になる街です。

何と言っても、歩いて観光できるほどの小さな町であることが、その魅力をさらに大きなものにしています。

運河めぐりをする小さなボートが出ていますが、シーズンになるとかなり長い時間を待たされることもあるので、早いうちにお乗りになった方がよろしいでしょう。

夕食には、ここのフィッシュマルクトの近くにあるレストランで、飛び切りおいしいブイヤベースを頂くことにしています。

この日に観光した場所は、市役所前の広場、ボートによる運河めぐり、ベギン修道院、聖血バジルカ、市役所ホール、旧裁判所、聖母教会ミケランジェロのマリア像など。


 

オランダ・ベルギーの旅 6

オランダ・ベルギーの旅 6

2015年12月08日

デ・ハール城

 

キンデルダイクの風車群

 

昼食のコロッケ

 

ルーベンスの像と聖母教会

 

マリアの昇天

 

オランダ・ベルギーの旅も3日目。

アムステルダムを後にしてベルギーに向かいます。

アントワープまでは2時間ほどで到着するので、途中、ユトレヒト近郊のデ・ハール城に立ち寄りました。

14世紀に造られたお城ですが、廃墟となり、その後19世紀にファン・ザウレン家が、今の形に建造しました。

お客様が中の見学をご希望なさったのですが、開館が11時から、ということであきらめ、風車が立ち並ぶキンデルダイクに立ち寄りました。

ここでは、タイミング良く風車を見ながら遊覧できる小さな船に乗ることができました。

そばのレストランで簡単な昼食。私が頂いたのはコロッケ。

アントワープでは、見逃してはならない聖母教会のルーベンスによる「マリアの昇天」、「キリストの降架」、「キリストの磔」などの絵画。

この後でブリュージュに向かい、ホテルにチェックイン後は、自由行動とし、夕食も各自で取ることになりました。


***続きます***

 

オランダ・ベルギーの旅 5

オランダ・ベルギーの旅 5

2015年10月25日

 

 

 

フォーレンダムを後にして、風車が立ち並ぶツァーンセ・スカンスに立ち寄ったのですが、生憎の雨模様なので早々に切り上げ、アムステルダムに戻り、お客様のリクエストにより、ムッフィーの専門店に立ち寄りました。

ムッフィーは、オランダではナインチェ、と呼ばれているようです。

日曜日だったのですが、ラッキーなことにお店は開いており、お客さまはたくさんのグッズを購入し、その後で運河めぐりの船に乗ったのですが、これが大失敗。

日本語のヘッドフォンもなく、女性船長に、「空いた席にばらばらに座りなさい!」、と指示され、ろくな解説もできずに観光することになりました。

夕食は、近くのサンドイッチ屋でサンドイッチの簡単なもので済ませました。

***続きます***

 

オランダ・ベルギーの旅 4

オランダ・ベルギーの旅 4

2015年09月05日

フライの盛り合わせ

 

フォーレンダムの港

 

フォーレンダムの街並み

 

アムステルダムから来るまで30分ほど車を走らせると、アイセル湖に面した小さな村、フォーレンダムに到着します。

この村は、かつては漁村だったのですが、アイセル湾が大堤防で封鎖されたために、魚の代わりにアムステルダムを訪れる観光客を呼びこむことになったとか。

村に到着すると、観光客でごった返していましたが、その中をゆっくりと車を走らせて駐車場に入り、町の写真館で民族衣装をまとって記念写真を撮り、魚のフライを食べさせてくれるファーストフードのお店で昼食にしました。

「それ以外に何があるの?」、と言われると、実は何もないのです。

***続きます***



 

オランダ・ベルギーの旅 3

オランダ・ベルギーの旅 3

2015年09月01日

花屋さん

 

アンネ・フランク像

 

アンネ・フランクハウスに並ぶ人たち

 

王立博物館

 

レンブラントの夜景

 

翌日。

この日が実質的には最初の観光日になります。

8時頃に出発する予定が、お客様たちの朝食が早めに終わったので、10分ほど前に出発。

時間調整を兼ねて、アムステルダムの町を車でパノラマ観光することにしました。

最初は、花屋さんが並ぶシンゲル通り。

日曜日にもかかわらず、何軒かはすでに開店していて、裏通りに駐車スペースを見つけて散策することに。

早速お客様は、クーリップの球根をお土産に購入。

中には2個入りの缶詰を20個以上購入する方も。

その後で、アンネ・フランクの隠れ家に向けて車を向け、アンネが隠れ家から好んで眺めたという教会のそばにあるアンネの記念像と一緒に写真を1枚。

アンネ・フランクハウスに行くと、開館が9時にもかかわらず、30分前にはすでに長蛇の列。

やはり、アムステルダム1番の観光名所だけあリます。

ゴッホ美術館には9時15分ほど前に到着。

お客様には予約チケットの列に並んでいただき、ラッキーにも近くの駐車スペースが空いていたのでそこに駐車し、お客様とほとんど一緒に入場が出来ました。

ゴッホ美術館の観光は1時間ほど。

その足で隣接している王立美術館の観光に向かいました。

こちらには有名なレンブラントの「夜警」や、フェルメールの「ミルクを注ぐ女」などの名画が並んでいると同時に、オランダが大航海時代に栄えた頃の様々な資料が展示されています。

ここでも1時間ほど観光した後で、郊外のフォーレンダムに向かうことにしました。


**続きます**



 

<< 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 >>
ページの先頭へ

表示:スマートフォンPC