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日本人ドライバーガイドのブログ

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オランダ・ベルギーの旅 9

オランダ・ベルギーの旅 9

2015年12月10日

ワーテルロー戦場跡とライオンの丘

 

ナポレオンの宿舎

 

ルーヴェンの市役所

 

 

ビールを頭に注ぐフォンス像

 

ゲントを後にしてブリュッセル郊外の、1815年6月18日にナポレオン軍とイギリスのウェリントン将軍が率いる連合軍とが衝突したワーテルローの戦場跡へ。

ナポレオンが宿泊し、後に大文豪ヴィクロール・ユーゴーも滞在した記念館を経て、ビールと大学町で有名なルーヴェンへ。

私は1463年に建設され、236体の彫刻がなされているこの町の市役所が大好きなので、是非ともお客様にご紹介したかったのです。




 

オランダ・ベルギーの旅 8

オランダ・ベルギーの旅 8

2015年12月10日

聖バーフス教会

 

フランドル伯のお城

 

精肉業会館

 

織物会館

 

グラーゼライの街並み

 

オランダ・ベルギーの旅5日目。

ブリュージュを後にし、ブリュッセルまでのちょうど中間点のゲントに立ち寄りました。

この町は、ブリュッセル、アントワープに次いで3番目に大きな町で、名前の由来は、ケルト語でスヘルデ川と霊江川が、「合流する」、という言葉に由来するそうですが、この川を利用した水運、そして毛織物で栄えた町になります。

町の見どころは聖バーフス教会とその中に展示されているファン・アイク作の「神秘の子羊」、水辺のグラーゼライと呼ばれる街並み、フランドル伯のお城、精肉業会館といった中世の面影を残す旧市街です。

ここで2台の馬車に分乗し、30分ほど街並みを観光しました。


 

オランダ・ベルギーの旅 7

オランダ・ベルギーの旅 7

2015年12月08日

広場の鐘楼


 

運河の夜景


 

運河めぐりのボート乗り場


 

州庁舎


 

ブイヤベース


 

私の最も好きな中世の面影をそのまま残すベルギーの古都ブリュージュ。

ライトアップされた夜景、町中を縦横にめぐる運河、中世の面影をそのまま残す町並み。

どこに行っても絵になるし、何をやっても絵になる街です。

何と言っても、歩いて観光できるほどの小さな町であることが、その魅力をさらに大きなものにしています。

運河めぐりをする小さなボートが出ていますが、シーズンになるとかなり長い時間を待たされることもあるので、早いうちにお乗りになった方がよろしいでしょう。

夕食には、ここのフィッシュマルクトの近くにあるレストランで、飛び切りおいしいブイヤベースを頂くことにしています。

この日に観光した場所は、市役所前の広場、ボートによる運河めぐり、ベギン修道院、聖血バジルカ、市役所ホール、旧裁判所、聖母教会ミケランジェロのマリア像など。


 

オランダ・ベルギーの旅 6

オランダ・ベルギーの旅 6

2015年12月08日

デ・ハール城

 

キンデルダイクの風車群

 

昼食のコロッケ

 

ルーベンスの像と聖母教会

 

マリアの昇天

 

オランダ・ベルギーの旅も3日目。

アムステルダムを後にしてベルギーに向かいます。

アントワープまでは2時間ほどで到着するので、途中、ユトレヒト近郊のデ・ハール城に立ち寄りました。

14世紀に造られたお城ですが、廃墟となり、その後19世紀にファン・ザウレン家が、今の形に建造しました。

お客様が中の見学をご希望なさったのですが、開館が11時から、ということであきらめ、風車が立ち並ぶキンデルダイクに立ち寄りました。

ここでは、タイミング良く風車を見ながら遊覧できる小さな船に乗ることができました。

そばのレストランで簡単な昼食。私が頂いたのはコロッケ。

アントワープでは、見逃してはならない聖母教会のルーベンスによる「マリアの昇天」、「キリストの降架」、「キリストの磔」などの絵画。

この後でブリュージュに向かい、ホテルにチェックイン後は、自由行動とし、夕食も各自で取ることになりました。


***続きます***

 

オランダ・ベルギーの旅 5

オランダ・ベルギーの旅 5

2015年10月25日

 

 

 

フォーレンダムを後にして、風車が立ち並ぶツァーンセ・スカンスに立ち寄ったのですが、生憎の雨模様なので早々に切り上げ、アムステルダムに戻り、お客様のリクエストにより、ムッフィーの専門店に立ち寄りました。

ムッフィーは、オランダではナインチェ、と呼ばれているようです。

日曜日だったのですが、ラッキーなことにお店は開いており、お客さまはたくさんのグッズを購入し、その後で運河めぐりの船に乗ったのですが、これが大失敗。

日本語のヘッドフォンもなく、女性船長に、「空いた席にばらばらに座りなさい!」、と指示され、ろくな解説もできずに観光することになりました。

夕食は、近くのサンドイッチ屋でサンドイッチの簡単なもので済ませました。

***続きます***

 

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