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日本人ドライバーガイドのブログ

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リンダウ

リンダウ

2014年10月25日

旧市役所

 

リンダウの中央通り

 

旧市街の町並み

 

リンダウの像

 

リンダウの港と14世紀の灯台

 

ドイツとスイス、オーストリアに囲まれたドイツ最大の湖ボーデン湖に浮かび、アルペン街道の最西端であり、ファンタスティック街道の最南端にある町がリンダウです。

人口2万4千人ほどの町は、その旧市街がリンダウ島という島にあり、中世の時代より、ボーデン湖を行き来する物流の拠点として栄えました。

リンダウと言う名前通り、菩提樹(リンデンバウム)が町の紋章で、旧市役所の裏の広場には何本かの菩提樹が立っています。

この町の見どころは何と言っても、1436年に建てられた旧市役所、その裏に立てられたリンダウの象徴像、港の散歩道、そして中世の面影を残す旧市街の町並みでしょう。

私のリムジン・ハイヤーをご利用しいていただけるお客様には、フュッセンからグリンデルワルトに向かう途中、昼食を兼ねてちょっとここで休憩と街の散策をしていただくようにしています。

 

ライプチッヒ

ライプチッヒ

2014年10月24日

ライプチッヒ旧市役所

 

バッハゆかりのトーマス教会

 

バッハ像

 

ゲヴァントハウスとライプチッヒ大学

 

アウアーバッハケラーのあるメドラーパッサージュ

 

この町のニコライ教会での月曜礼拝の後で行われた平和のデモ行進は、1989年、国内の改革を求める国民によって次第にその規模が拡大し、10月7日に8万人が「我々が国民だ!」、というシュプレヒコールを叫びながら旧市街環状線をデモ行進し、これがベルリンの壁が崩壊する大きなきっかけとなりました。

人口55万人の旧東ドイツでは2番目に大きなこの町は、スラブ語で「ウルプス・リプチィ(菩提樹)」という言葉に由来しますが、ドレスデンが芸術の街であるなら、このライプチッヒは商業の街であると言えます。

古くから商業の町で栄え、特に見本市の時期には、内外から多くのビジネスマンが訪れ、東ドイツ時代には、唯一西側の商品が展示され、東ドイツ国民にとって西側の製品に手を触れたり、パンフレット等を手に入れる唯一のチャンスであったのです。

だとしても、日本からこの町を訪れるお客様は、そのほとんどが、トーマス教会で楽士長を務めていたヨハン・セバスチャン・バッハ、彼の作品を再発見した作曲家のメンデルスゾーン、そして、彼も音楽監督を務めていた、民間最古のゲヴァントハウスオーケストラの本拠地を見学にやって来る方たちがほとんどです。

ライプチッヒの旧市街は比較的古い町並みを残していることもあり、また、それぞれがあまり離れていませんので、短時間で効率的に観光ができるようになっています。

食事は、ゲーテのファウストにも出てくる「アウアーバッハケラー」、あるいはローベルト・シューマンが入り浸っていた「カフェ・バウム」、などでいかがでしょうか?

 

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