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日本人ドライバーガイドのブログ

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レーゲンスブルク

レーゲンスブルク

2014年11月18日

レーゲンスブルク大聖堂

 

ローマ時代の城郭跡

 

ドナウ川にかかる石橋

 

橋の袂のソーセージレストラン

 

旧市街

 

レーゲンスブルクという町は、グループ旅行の日本人観光客はほとんど行くことがない町でしょう。

ドナウ川とレーゲン川が合流する人口約14万人の町ですが、1世紀頃にローマ軍がカストロ・レギーナという城郭を築いたのに始まり、ドイツで最も古い町のひとつに数えられています。

中世の時代からドナウ川を利用した公益で栄え、政治的にも重要な町であったのです。

この町の象徴である大聖堂は、19世紀に完成を見るのですが、この町の「レーゲンスブルク大聖堂の雀たち」と呼ばれる聖歌隊は、世界で最も優秀な聖歌隊のうちのひとつと言われ、その歌声を聞いた方もいらっしゃるでしょう。

戦災にほとんど遭わなかった中世の町並みを散歩しながら、旧市街に繋がる14世紀に14世紀に作られ、プラハのカレル橋のモデルとなった石橋を渡って町の写真を撮るのをお忘れなく。

また、郵便事業を一手に引き受けていたトゥルン・ウント・タクシスの大邸宅も見逃せません。

絶対に逃せないのは、世界で最も古いと言われる橋のたもとにあるソーセージを出してくれるレストランで食べるソーセージのおいしいこと!

そして、日本人びいきのシェフがいるカフェ・ウーリというレストランのダンプフ・ヌードルを試してみるのもよろしいでしょう。




 

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